長年の実績から積み上げたノウハウ詰まった指導方法

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学研式2 一人ひとりにあわせた指導

子供たちが力を発揮する お手伝いをさせていただくためには、優秀な講師の育成が必須になります。例えば、人柄も良く立派な学歴だとしても優秀な講師とは限りません。講師には生徒の学力レベルや考え方、学習環境に合わせて指導する力が必要になります。

長年の実績から積み上げたすノウハウを少し抜粋してご紹介します。

27年以上の指導ノウハウ蓄積による「優秀な家庭教師」の養成

生徒への接し方 「やる気」コントロール術

生徒がやる気になる要素とは、何でしょうか。
学研の家庭教師の講師たちは、うまくこの「やる気」をコントロールし、指導に取り入れるよう養成されています。

やる気にさせる要素1 目標
人は目的や目標がなければ、何に対してもモチベーションは上がっていきません。まずは“少しのチャレンジで達成できそうな目標”を講師が設定してあげましょう。
数値の目標でもいいですが、「ここまでは必ずやろう」「これは全部言えるようにしよう」などの達成度の目標でもかまいません。
また、長期的な目標も重要です。「○○高校に合格したら、自分もうれしいし、お母さんも大喜びだし、友達もビックリだよ」「高校はいろんなことが楽しいし、大学はもっと楽しいよ」と講師が直接経験したことや見聞きしたことなどを伝え、生徒に「未来の自分」を強くイメージさせることが重要です。イメージさせたうえで「だから今これをやることでそのイメージに近づくんだから、頑張ろう」というのも大切な目標設定です。
やる気にさせる要素2 報酬
生徒にとって最大の報酬は「褒められる」「認められる」ということに尽きます。
その為に子供ができない問題が出てきたときにはすぐに答えを与えるのではなくヒントを与え、答えを子供自身に導き出させる。そうすることで褒めてあげられる場面が格段に増えていきます。もし答えが導き出せなくても結果だけでなく、努力も評価してあげましょう。
慣れてくるとつい忘れがちですから気をつけて。
やる気にさせる要素3 興味
生徒本人が興味を持っている事柄などに話を転換して指導・解説することで、ただ解説するのに比べると生徒の「聞く姿勢」が格段に変わってきます。生徒の興味が何であるかを察知して、できるだけ講師も興味を示してあげてください。講師が全く知らない分野なら生徒から教えてもらうくらいのつもりで接することです。そうすることで生徒との距離は縮まり、講師自身が指導しやすくなるはずです。

生徒への接し方 「集中力」コントロール術

生徒は何分授業でしょうか?
90分・120分・180分という設定がありますが、その時間を「みっちり勉強させるのが仕事」だと思っていませんか?
生徒の「やる気」が長続きしないように「集中力」も長続きしません。人間の集中できる時間はせいぜい15分~30分くらいです。それを伸ばす方法はほとんどありませんので発想を変えてみましょう。

人間の集中できる時間はせいぜい15分~30分くらい

POINT
生徒の 「集中力」の変化に合わせ、演習や解説のタイミングを変える
演習に時間のかかる数学を少し多めの時間に設定している
講師は宿題の管理に 「習慣づけのための行動」を実践している
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