学研式勉強法 | 中学受験 社会 対策

中学受験 社会 勉強方法

社会は学習したことを正確に知識とし蓄積していくことが大切です。表面的に暗記するだけでは、近年の思考力重視の入試問題には対応できません。社会に関する関心を広げ、好奇心を持って学習する姿勢が大切です。

*3年生*
(1) 地図と仲良しになる
(2) テレビに出てくる場所が地図でわかるように
(3) 自分の町を観察してみよう

*4年生*
(1) 白地図に県の名前、山や川を書いてみる
(2) 塾や学校で習ったことをしっかり復習
(3) わからない問題があれば、答えを見ずに資料や地図でヒントを探す

*5年生*
(1) 平野や川は、関連する県名や地形といっしょに覚える
(2) 地図帳や資料集を使いこなす
(3) 「なぜ?」も「おぼえよう」も両方大切

ニュースや歴史番組を見て、理由や背景を話し合って考えましょう。歴史マンガも歴史の大きな流れをつかむのに有効です。社会の学習のポイントは、勉強している内容は普段の生活と密接に結びついているのだと、子供が気付くことです。

*6年生*
(1) 過去問を解いて実力アップ
(2) 問題文の読み違い、勘違いに注意
(3) 答え合わせは納得するまで

「地理」「歴史」「公民」をバランスよく学習して、苦手分野を作らないようにしましょう。歴史については各時代の人物を核にして「出来事」「理由」「影響」を結びつけて整理すると、流れがすんなりと頭に入って苦手意識の克服に効果が出ます。

時事問題については、1~2年以内に起こったニュースから出題されるケースがほとんどです。政治・経済は身近な事例と結びついているものですから、家庭でもニュースを話題にしましょう。

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