学研の家庭教師 トップページ>目的別コース>中学生コース>中学 数学 対策
まず教科書の内容をひとつずつ理解しましょう。教科書が一番良い参考書です。教科書をよく読み、わからないところは先生に聞き説明してもらいましょう。
ここで遠慮をしてはいけません。少しでも引っかかることがあるのならば必ず聞き、説明を受け理解しましょう。教科書には例題が載っています。
例題というのはただ載っているのではなく、大切なポイントの理解を深めるために載っています。例題ひとつにつき新しい知識ひとつと言っても過言ではありません。ポイントを押さえた上で、問題集などで類似問題を解き、理解を深めましょう。
数学を勉強する上で裏技はありません。あたりまえのことを少しずつこつこつ繰り返すことで強くなっていくのです。出来るようになりたいのなら、自分に負けず、あきらめないでがんばるしかありません。がんばってください。

- ニューコース 学研
この参考書の特徴は、多彩な色や多くの図を使い、数学の仕組みを教科書よりも丁寧に詳しく解説してある点です。数学がまったくわからないという人や、教科書を読んで理解できない部分やあいまいな部分をはっきりさせたいという人に最適だと思います。
これを先生と一緒に使ってもいいのですが、何より解説が詳しいので先生がいないときでも、これを使い、自分で調べ勉強することできます。ただ、ニューコースはあくまで参考書なので、十分な量の演習問題が載っていません。これを読んで内容を理解したら、学校のワークで実際手を動かし問題を解いてみることでたしかな実力がついていくと思います。
生徒に対して、「自分で考える」ということを徹底させます。数学で大切なのは、頭を使い考えることです。基本的なところから1つずつゆっくり説明し、頭を使わせ理解させます。大切なのは覚えさせるのではないということです。
確かに暗記することも大切ですが、仕組みを理解することで暗記することはぐっと減ります。必要事項を例題等を用い丁寧に教え理解させた後、すぐにその知識を使う問題を解かせます。
私は生徒に対し、一問につき問題の難易度にかかわらず少なくとも5分は一人で考えさせます。その間、一切手助けしません。その後、何がわからなかったか、どう考えたかを本人に説明してもらいます。こうすることで本人に対し自分はどこまで出来るのか、何ができないのかということを意識させることができます。
私の指導は、何か特別なことをしているわけではありません。ただ、一問の問題に対し、真剣に取り組ませ、そこから何かを得てもらうように努めています。少しずつでも自分でやることが大切なのです。勉強が苦手な子はそれができないのです。自分で何とかするという気持ちを植え付けさせるのだということを意識し、指導を行っています。









