学研の家庭教師 トップページ>目的別コース>中学生コース>中学 国語 対策
国語の学習は、本や新聞を読んで「文字」に触れる習慣をつけるところから始めましょう。分からない言葉が出てきたら辞書を引くようにし、その意味を分かるようにしていく力をつけておくようにしましょう。
問題集を解くことが国語の勉強だと思う人もいるかもしれませんが、そのためにはまず言葉を知ることが大切です。言葉の意味を確実に押さえておくことで、苦手な人が多い論説文や作文を書くときに、優位になってきます。まずは、言葉の知識をつける習慣をつけておきましょう。

- ニューコース 学研 各単元別に問題、実践練習と並んでいるので、書き込みをしやすいです。最後に総合模擬テストもあるので、全体的な力の確認もでき、各ページにミニ情報も載っています。同じ名前で参考書もでているので、より深めたい場合はそちらも使ってみるといいかもしれません。
国語と聞くと、他の教科に比べて勉強をしている人が少ない印象があります。そのため、受験の時期にやるべきことが増えて混乱する人が多く見受けられます。1、2年の時期にポイントを押さえておくことが大切です。
特に古文・漢文はポイントさえつかんでしまえば簡単です。
*古文 歴史的仮名遣い
古語(現代語にはないもの、現代語と意味が異なるもの)
*漢文 訓読の方法
漢詩の約束(絶句、律詩)
それぞれ一度覚えてしまえば簡単ですし、古語もそんなに数が多くないので(中学段階では・・ってこんなこと書いていいんですかね。。)皆さんの柔軟な頭ならすぐに覚えられてしまうでしょう。そして、さらに時間があれば古典文学史も覚えて欲しいと思います。まずは、点数に直結する上のポイントをしっかり覚えましょう!









