学研の家庭教師 トップページ>目的別コース>高校受験コース>高校受験 公民 対策
公民の学習は、まず興味を持つことから始まります。テレビ、新聞、映画、なんでも良いので時事ネタを掴んでみましょう。例えば、イラクのニュースを見た時に憲法の問題や、国連の問題がクローズアップされてきます。公民はいわば生活と密接している科目で、世の中の情勢を知る為の教科である事を覚えて下さい。
そのためにはまず、新聞を読みましょう。「新聞=つまらない」と倦厭していてはいけません。つまらないことでもそれが現実です。社会に出た時に損をしないよう、しっかりと社会について把握しておきましょう。
新聞の読み方ですが、まず、見出しを見てください。どんなニューズがトップニュースなのか?を知ってよく読んでください。最初は分からない言葉や難しい用語がたくさんでてきますが、何度か目にする事で意味が分かります。また、分からない言葉は調べてみて下さい。その上で社説を読みましょう。慣れたら、全体に目を通しましょう。
基礎ができている場合は、得意な分野、不得意な分野を明確にしてください。公民はおおまかに分けて、法律、政治、経済、国際社会、環境等に分かれます。自分の苦手な分野は、教科書をよく読んでみましょう。最初は不慣れな言葉に嫌悪感を覚えますが、2回、3回と読みこなすと理解が深まります。その上で簡単な問題集をやりましょう。
「公民=暗記教科」と言う認識の前にまずは流れを掴んで、内容を理解した上で問題集に取り組み、出来なかった箇所を暗記していきましょう。









