学研式勉強法 | 高校受験 歴史 対策

高校受験 歴史 勉強方法

歴史を学ぶ上で大切な事はまず興味を持つ事です。その為には、好きな歴史上の人物、興味のある歴史上の人物をつくりましょう。

次にその人が行った功績やその時代背景について調べましょう。歴史とは、昔の人が何を行い、行動をしたのか?また、それによって人々はどのように変わったのか?を知る教科です。まずは「昔の人」ではなく、「自分たちが生まれる前に実在した先輩」が行った足跡として身近にとらえましょう。

歴史を学ぶために必要な事は流れを知ることです。その為にはまず教科書を読みましょう。1回読んでわからなければ、2回、3回と読んでください。すると少しずつ流れが見えます。一度に全て読むことが厳しければ、単元ごとに読んでください。

流れを掴んだら、問題集をやってみましょう。問題集は解説がしっかりしているものが良いでしょう。あとは、ノートスタイルで書き込み式の問題集がありますが、普段の受験勉強には不向きなので避けたほうが懸命です。入試直前の総確認として使用しましょう。

次は比較です。例えば、中世の日本で起こった出来事と同時代の欧州や中国での動きを理解しましょう。その為には、自分を作るのも良いでしょう。但し、ノート作りは頭の中の要点をまとめる程度にして下さい。ノート作りが完璧でも、それで点数に結びつくものではありません。あくまでも要点の整理として考えて下さい。

次に資料です。大体の流れや比較ができたら、資料を見るようにしましょう。学校の教科書でも副教材の資料集でも構いませんので、勉強の合間に読む習慣を作りましょう。

最後に暗記です。大切な年号や用語は何度も声を出して読み上げましょう。また、人名や地名などでは漢字ミスで減点されることも多くあります。しっかり書けるようにしましょう。暗記と言うと嫌悪感を示す人が多いですが、それはなかなか覚えられなかったり、せっかく覚えてもまた忘れてしまうことがあるからです。でも、忘れてもまた覚えれば良いだけのことです。再び忘れないためには、反復練習あるのみです。

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