学研の家庭教師 トップページ>目的別コース>高校生コース>高校 英語 対策
高校英語
(1)中学英語から高校英語に変わると、まず英文の長さに驚くことになります。そして内容も難しくなります。分からない単語を片っ端から辞書で調べるのは面倒ですし、新しく習う文法もたくさんあります。
実は授業の「予習」は単に単語を引くことではありません。わからない単語はむしろ授業を受けてから引きなおした方が覚えるものです。はじめは教科書の課ごとに一気に全体を見通しどんな文章なのか、何を伝えようとしている単元なのか、ここで勉強すると自分はどんな表現ができるようになるのかを大まかに「予測」して授業に臨むことが一番大切なのです。
「予測」するだけですから、なれると教科書を開いて10分程で済みます。授業を受けて家に帰ってからの復習で、全文を日本語訳するなり音読して覚えていくなり楽しんでいきましょう。
(2) ぼんやりと教科書のひとつの単元をパラパラとめくりながめる→授業を受ける→辞書を引いてわからない単語をなくす→日本語訳を作る→何度も音読する
高校英文法
(1) 本来なら英語を学ぶ目的は"実際に使われている表現"でコミュニケーションを取れるようになることでしょう。しかし、実際学校の英語では「名詞」とか「関係詞」など文法用語の壁との戦いになることがあります。一見本末転倒な話ですが、英語を学び母国語である日本語を改めて理解し、これからそのほかの外国語にチャレンジしていくときに高校で身につける「勉強のやりかた」はあらゆる場面で役にたちます。英語の勉強というより、日本語の基礎力を磨くつもりで学習に臨みましょう。
(2) 英語検定の3級準2級の文法問題を利用する

- 今井の英文法代々木ライブラリ









