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T先生が来てくれる前は、国語が苦手で公開模試では記号問題以外はほとんど空欄でした。
「読解テクニック」と「漢字習得法」で解けるようになり、第一志望校に合格できました!

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プロ家庭教師
梶原 成之 先生

「短期間で成し遂げた合格までの道のり」

この仕事を始めて十数年経ちますが色々あった中で印象的なエピソードを2つご紹介いたします。

先ず一つ目は慶應中等部に合格した生徒です。小学5年生の時、出会った初めは偏差値45以下で、授業中居眠りをしたり、嫌だ嫌だの連発でした。私が先ずやった事は、算数は基礎の徹底、社会は不得意な歴史のノート作り、理科は疑問点の払拭、中でも出来ていた国語は漢字語句知識のマスター等です。一年が経ち力はついてきたのですが、本人に模擬試験に対して苦手意識があり成績が思うように上がりません。

そこで6年生の6月から早めに志望校対策を始めました。二人で志望校の問題のクセを見つけそれに合わせて作戦を練り実行に移しました。そして生徒の志望校合格の強い思いを刺激しつつ対策を続けました。

ただ模擬試験の偏差値は志望校に全く届かな致し日々が過ぎてゆきます。途中ご両親から第一志望を諦めようとのお話がありましたが、過去問には好印象を持っている生徒の気持ちを第一にし、ご両親に第一志望は変えないようにお願いしました。

そして入試が始まり私はハラハラドキドキしながら結果の連絡を待っていました。「合格した!」と連絡を受けた時は何が何だかわかりませんでしたが、生徒の弾んだ声を聞いているうちに涙が止まらなくなりました。

2番目のエピソードは、早稲田中に合格した生徒です。出会いはちょっと遅く6年生の5月でした。出会った時の印象は真面目でしっかり勉強をしていそうでした。ただこれが後々苦労する原因となったのです。

先ず私が手につけたのは、算数の正確な計算、理科社会の『解らないノート』(解らなかった所をメモする)の作成、国語語句文法知識の理解及び文章読み合わせ、等です。

生徒は真面目ですから私が提示するものをやろうと努力するのですが膨大な大手受験塾の宿題をやらなければならず私の分は手をつけられない日々が続きました。私の方から大手受験塾の宿題はやらなくていいものはしない様に話をしましたが生徒は根が真面目なために宿題をいい加減には出来ません。同様に模擬試験の偏差値も上がらずのまま。そして夏休みとなり私の方から試験の点数を7割以上取る練習をしようと提案し、私の授業ではそれをやることになりました。早稲田中は7割以上取ると合格するのでそこを目標としたのです。

そうしているうちに模擬試験の成績もだんだん上がり合格圏内までの偏差値差が10~7まできました。また入試1か月前になるとさすがに塾の宿題より過去問に集中できるようになり、入試の日がやって来ました。時間不足はありましたが何とかカタチは整いました。

次の日「合格!」の電話が届きました。

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