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高校受験コース中学3年生 K・Kさん保護者様

保護者様「これまでに学校や塾で色んな先生を出会ってきたけど、学研の先生がダントツで1番分かりやすい!ナンバー・ワンやわ!と、子供が興奮して話してくれています。」

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プロ講師指導の声

合格者の声
プロ家庭教師
中野 裕司 先生

「先生、見ててよ」

「ストップ!」
解説を始めようと、動かしかけたペンを止められました。
「待って、先生。最後まで解かせて」
Nさんは中学3年生の男の子。Nさんの眠そうな目の中に、
かすかな輝きがあらわれたかのようでした。
「でたよ、答え」とNさん。
「答え合わせしましょう」と私。
「あれ?ちがうな」とNさん。
「ここが…」
「ストップ!」
再び止められました。教えさせないつもりです。
Nさんのスタイルは
『最後まで通すこと』
流れを止めずに解ききる力。
「マチガイ見つけるから、待ってて先生」
『自分で発見すること』
「ここかぁ、符号が逆だった。もう1回解くから、先生、見てて」
「いいですよ。見てましょう」
Nさんは、再びノートに向かい、解き直し始めました。
新しいページにもう一度同じ式が並びました。
マチガイも軽やかなペンさばきで修正されました。
「できたぜ、先生」
Nさんと目を合わせニッコリ笑って
「大正解!やりました。いいですねえ」
大げさに両手を上げほめました。
『うまくできた時のイメージを深く刻む』
「よし。この例題はやっつけたぜ」
Nさんは、例題番号のわきに、日付と不思議な印を書きこみました。
「それは何の印ですか?」
「なんとか解けた時はこの印。楽に解けたらコレ。歯が立たない時はコッチの印さ」
3種類の印を教えてくれました。まるで呪符のような印でした。
「もう1問解かせてよ、先生。正12面体のサイコロ出して」
次の練習問題は小問が12題。サイコロで決めようとのこと、
袋から出すと、ポイと投げ、
「1かよ。12面体の意味ないね。あとは宿題ってことで、来週までにやってくるよ、先生。
このペースだと来月のおわりまでに1冊仕上げられるね」
そう言うと、またノートに向かいました。
楽しげにペンを動かしながら、
「黙って見ててよ、先生」
Nさんは、第一志望の大学附属高校に入り、その後大学へ進み、
夢の職業につくことができました。

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