学研の家庭教師 トップページ>目的別コース>小学生コース>小学生 国語 対策
(1)読解力
一番身近な文章である教科書の内容の確認を中心に行います。その中で主語と述語の関係、文の修飾、非修飾の関係、指示語、接続語の意味など読解のコツを学びます。
(2)漢字の読み書き
小学生の配当漢字は少ないので慌てることはありません。新出漢字を覚えることと、それまでに習った漢字の復習を並行しておけば大丈夫です。音読と黙読の併用を行うことで、読みの部分のチェックと文章のリズムの習得を行い、読解力アップの側面支援を行います。
※ 教科書の内容や担任の先生の説明がわからないというお子さんには、半歩先の先取り学習を行うことで、「授業がわかる。」「授業が怖くない。」という感覚を持ってもらうことを目標にしてはいかがでしょうか。
(3)記述
基本的には、とにかく書くことに慣れることが大切です。手始めとして、レポート用紙3行程度の短い文章を記述することをお薦めします。日替わりでテーマを決めて書くと習慣化も図れると思います。(例:「学校のこと」「時事ネタ」・・・等)その中で、「、」や「。」などの言葉や文章のきまり(「言語事項」)を学習してほしいと思います。「書き方指導本」などに頼らず、自由な発想で書くことが大切です。









