
「進学したいが自分ひとりではどうにもできない」「あと一歩の努力ができない」そんな声に生徒さんと同じ視点で教育に取り組んできたのが学研の家庭教師です。生徒一人ひとりの無限の可能性を信じ、生徒に合った学校選びを共に考えていくこと。「講師と生徒」という壁を越え、目的を共有して共に進むことが家庭教師の使命と考えます。
「自己の責任で夢を実現していき」しかも「世界で通用する人」。今の日本に必要なのは、こうした考えを持つ「人材」の育成です。判断と決断を欠いたまま社会に送り出してしまうようなことがあってはならないのです。
指導する側とされる側という垣根を越え、指導の中で生まれる大きな信頼感がやがて「人材」という実を結ぶことを信じて、活躍し続けます。
人はその人にしかできないこと、その人だから持っているものがあります。ならば指導は、生徒さん一人ひとりの立場に立って考えたものでなければなりません。彼らの持っている様々な視点に注目し見守ってあげられるかが自立への第一歩なのです。どんなに拙い考えであっても、その主張が持つ可能性はどれほど大きいものなのかを忘れてはならないのです。