学研の家庭教師 トップページ>目的別コース>高校生コース>高校 古文 対策
助動詞のカギは「意味の足し算」です。実際にやってみましょう。「走る」に"推量"の意味を足して見ましょう。
推量とは~だろうという意味ですね。「走る+む(推量)=走らむ(走るだろう)」と訳せます。さらにこれに"過去"を足すと「走っただろう」。さらに"疑問"を足すと「走っただろうか」さらに"可能"を足すと「走れただろうか」というように伝えたい意味の要素をスイリョウとかカノウとか最低限の文法用語とともにしっかり理解しておけば後は自分の日本語力で自然な日本語に解釈していくことができます。
古文の知識を闇雲に覚えるのではなく、自然な今の日本語で肩を張らずにやわらかく表現できるようになることが古文上達の近道なのです。









