お電話でのお問合せ

受付時間:平日9:00~21:00土曜 11:00~19:00

0120-351056

  • 合格体験談 夢の志望校までの道のり
  • 一人で悩まないで不登校のための専門家庭教師
  • 指導歴5年以上の講師のみ在籍! プロ講師コース 最高峰の授業がここに
  • 行きたい志望校出身の先生に教えてもらえる!学研の家庭教師オンライン

お子様に心から寄り添い、目標に向かって共に歩める方をお待ちしています。

万全の小学受験、中学受験、高校受験対策を実績ある学研の家庭教師にお任せください。

  • TOP
  • コラム
  • 中学生の英文法一覧と中1英語の成績を伸ばす無料練習問題集

コラム

中学生の英文法一覧と中1英語の成績を伸ばす無料練習問題集

英文 中学生

中学校に入学して最初に直面する大きな壁の一つが英語です。特に中1英語は、その後の3年間の学習、さらには高校入試の土台となる非常に重要なステップです。

「英語の授業についていけるか不安」「定期テストで良い点数を取りたい」と考えている中学生や保護者の方は多いのではないでしょうか。この記事では、中学英語の基礎から応用まで、学年ごとの英文法一覧と、効率的な勉強法、そして無料で使える練習問題について詳しく解説します。

家庭でなかなか英語や他の教科に自主的に取り組んでくれないお子様にお悩みの方は、学習習慣をつけるための親の関わり方をあわせてご覧ください。

中学英語の英文法一覧

中学英語で学習する文法は、学年が上がるにつれて段階的に難易度が上がります。まずは各学年で何を学ぶのか、全体像を把握しましょう。

中1英語の基礎文法

中1の目標は、英語の文章を作るための最も基本的なルールをマスターすることです。

  • be動詞
    主語の状態や正体を表す「am, is, are」の使い方を学びます。

  • 一般動詞
    「play」や「study」など、具体的な動作を表す動詞と、三人称単数現在の「s」のルールを学習します。

  • 代名詞
    「I, my, me, mine」のように、主語や目的語によって形が変わる代名詞の表を暗記する必要があります。

  • 現在進行形
    「今~しているところです」という、動作の最中を表す表現(be動詞 + ing形)を学びます。

中2英語の重要文法

中2では、表現の幅を広げるための助動詞や、文を長くつなげるための不定詞などが登場します。

  • 未来形
    「will」や「be going to」を使って、これから起こる予定や意思を表現します。

  • 助動詞
    「can(できる)」「must(しなければならない)」「may(~かもしれない)」など、動詞に意味を付け加える言葉を学びます。

  • 不定詞と動名詞
    「to + 動詞の原形」や「動詞 + ing」を使って、「~すること」「~するための」といった名詞や形容詞のような役割を持たせる方法を学習します。

  • 比較
    「AはBよりも~だ」という比較級や、「Aが一番~だ」という最上級の作り方をマスターします。

中3英語の応用文法

中3は、高校入試に直結する複雑な構文が増えます。

  • 現在完了形
    「ずっと~している」「~したことがある」など、過去から現在までのつながりを表す「have + 過去分詞」を学びます。

  • 受動態
    「~される」という受け身の表現(be動詞 + 過去分詞)を学習します。

  • 関係代名詞
    「who」や「which」を使い、名詞を後ろから詳しく説明する高度な修飾方法を学びます。

定期テスト頻出の基本英文

問題で確実に得点するためには、頻出する基本英文のパターンを暗記することが近道です。

肯定文と否定文の作り方

中1で最も間違いやすいのが、否定文の作り方です。

  • be動詞の否定文
    be動詞の直後に「not」を置きます。(例:I am not a student.)

  • 一般動詞の否定文
    動詞の前に「do not (don’t)」や「does not (doesn’t)」を置きます。このとき、動詞は必ず原形に戻すのがポイントです。

疑問詞を使う疑問文

「いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どのように」を尋ねる疑問文は、定期テストの英作文で必ずと言っていいほど出題されます。

  • 5W1Hの活用
    「Who, What, When, Where, Why, How」を文頭に置き、その後に疑問文の語順を続けます。

  • 答え方
    「Yes/No」で答えるのではなく、具体的な情報を答える練習が必要です。「Where do you live?」と聞かれたら「I live in Tokyo.」のように答える形式を覚えましょう。

現在進行形と過去形の文

時制(時間の状態)を正しく使い分けることは、文法の大きな関門です。

  • 現在進行形
    「be動詞 + 動詞のing形」の形をセットで覚えることが重要です。be動詞を忘れないように注意しましょう。

  • 過去形
    規則動詞(edをつけるもの)だけでなく、不規則動詞(go→went, eat→ateなど)の暗記がテストの点数を左右します。

無料の中学生向け英語問題

理解した内容を定着させるには、実際に問題を解くアウトプットが欠かせません。

基礎文法の確認テスト

まずは、短い文章の穴埋め問題や並び替え問題で、英文の内容が身についているか確認しましょう。

  • 主語に合わせたbe動詞の選択

  • 否定文・疑問文への書き換え

  • 適切な代名詞の選択

これらの基礎問題は、10分程度の短時間で繰り返し解くのが効果的です。

印刷できるPDF練習問題

自宅でじっくり取り組みたい場合は、無料で公開されている学習サイトを活用しましょう。

ちびむすドリル(中学生)

学年別・単元別に整理されたプリントが豊富で、問題集を買う前にまず試すべきサイトです。

中学校英語学習サイト

文法解説と練習問題がセットになっており、問題をWeb上でもPDFでも学習できます。

英語の成績を伸ばす勉強法

1年の段階で正しい勉強法を身につけると、その後の学習が非常に楽になります。

英語の学習効果をさらに高めるために、日々の学習で欠かせない予習と復習の正しいやり方をマスターしておきましょう。

中学校の英単語暗記術

英語 中学生にとって最大の悩みは単語の暗記です。

  • 書いて、読んで、聴く
    単語をただ眺めるのではなく、声に出しながら書くことで記憶の定着率が上がります。

  • 短時間を毎日繰り返す
    1日15分でも良いので、毎日英単語に触れる習慣をつけましょう。エビングハウスの忘却曲線に基づき、翌日の復習が最も効果的です。

教科書の音読と反復学習

英語の教科書は、最も優れた教材です。

  • 音読の効果
    教科書の本文をスラスラ読めるまで音読すると、英文の構造(語順)が自然と頭に入ります。

  • 反復学習
    問題集は、1冊を完璧にするまで最低3回は繰り返しましょう。間違えた問題に印をつけ、そこだけを重点的に解き直すのが効率的です。

英語だけでなく5教科全体の成績を効率よく伸ばすための家庭学習のコツや、日々の勉強のやり方を見直したい方はあわせて確認しておきましょう。

中学生のおすすめ参考書

学校の教材だけでは足りない場合、自分に合った参考書を選びましょう。

基礎から学べる解説本

中学レベルの参考書で、特に初心者におすすめなのが以下のシリーズです。

  • ・「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」(学研プラス)
    難しい言葉を使わず、イラスト付きで丁寧に解説されています。中1英語の予習・復習に最適です。

  • ・「わからないをわかるにかえる 中1英語」(文理)
    カラーで見やすく、基礎の基礎からステップアップできる構成になっています。

演習量が多い問題集

定期テストで高得点を目指すなら、問題集で実践力を養いましょう。

  • ・「教科書ワーク」(文理)
    学校で使っている教科書に準拠しているため、定期テスト対策に直結します。

  • ・「最高水準問題集」(文英堂)
    基礎が固まった後、高校入試や難関校を目指す中3 英語対策として有効です。

もし定期テストや日々の英語の授業で点数が伸び悩んでしまい、赤点や不振に不安を感じている場合は、早めの挽回法を確認しておくと安心です。

中学英語の基礎固めや参考書選びを確認し、これからの英語学習をさらに確実なものにしたいとお考えの際は、プロの力を頼ってみるのも大きな近道です。

学研の家庭教師では、学校の予習・復習から定期テスト対策、高校受験を見据えたハイレベルな指導まで、一人ひとりに最適な学習プランをご提案します。英語の得点力アップに向けて、私たちと一緒に確実な一歩を踏み出してみませんか?

まとめ

英語の学習において最も大切なのは、基礎となる英文法を一つずつ確実に理解し、繰り返し練習することです。

特に中1の段階で「英語は楽しい」「ルールがわかれば解ける」という感覚を掴むことが、その後の2年生や3年生の学習、そして高校受験の成功へとつながります。

まずは一覧を参考に、自分がどこまで理解できているかチェックしてみてください。そして、無料の練習問題や自分に合った参考書を活用して、一歩ずつ着実に力をつけていきましょう。「継続は力なり」です。毎日の積み重ねが、必ず大きな成果となって返ってきます。

タイトルとURLをコピーしました