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落ち着きがない子が集中して勉強する秘訣

「うちの子は落ち着きがなくて集中できない」と悩んでいる親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。特に授業参観などで、他のお子さんが落ち着いて勉強に集中している姿を見ると不安になりますよね。

しかし、一般的に子どもは落ち着きがなく、成長にも個人差があるものです。環境や対応を変えるだけでも、集中して勉強できるようになります。この記事では、落ち着きがない子が集中して勉強する方法を解説します。

落ち着きがない子が勉強に集中できない理由

落ち着きがない子が勉強に集中できない理由

落ち着きがない子は、なぜ勉強に集中できないのでしょうか?そこにはさまざまな理由が考えられます。理由が重複するお子さんもいるかもしれません。

好奇心が旺盛

好奇心旺盛過ぎて、落ち着きがないお子さんもいます。勉強中でも興味を引くものがあると、そちらに気持ちがいってしまうのです。

外で声がすると窓辺に駆け寄って見に行くなど、実際に行動を起こすこともあります。何かあるたびに注意がそれてしまうため、勉強に集中するのは困難です。

また、好奇心から常にソワソワしていて、じっとしていられないお子さんもいます。座っていられず、周囲をうろうろと歩き回ってしまうのです。

整理整頓が苦手

整理整頓の習慣がなかったり、苦手だったりすることも理由のひとつかもしれません。そのため、勉強に取りかかろうとしても、必要な教材や文房具を探すのに時間がかかります。探しているうちに集中力が途切れて、やる気がなくなってしまうのです。

睡眠不足になっている

睡眠不足になると、イライラして落ち着きがなくなります。特に睡眠不足状態が続いてしまうと、なかなか勉強には集中できません。

最近は、夜ふかしをする小・中学生も増えています。スマートフォンやタブレットを利用したオンラインゲームやSNSに夢中になり、睡眠不足になっていないか、確認してみてください。

落ち着きがない子が勉強に集中するための対策

落ち着きがない子が勉強に集中するための対策

落ち着きがないのは欠点ととらわれがちですが、好奇心旺盛ととらえると長所です。周囲の目を気にしない、マイペースなお子さんともいえます。良いところを伸ばす環境を整えてあげましょう。

勉強する環境を整える

まず、勉強する環境を整えましょう。机の上を片付けるだけでも、心が落ち着いてきます。あるべきところに物があれば、探し回る時間も必要ありません。

目から入る刺激を減らすことも大切です。おもちゃや漫画、ゲーム類が見えないように別の部屋に移動させたり、一時的に箱にしまったりしましょう。

机を窓から離す

勉強机は窓からなるべく離しましょう。窓がすぐ近くにあると、車や自転車の音、人や動物の声、天気の変化、においなどさまざまな刺激が増えるため特に好奇心旺盛なお子さんだと気になってしまいます。

窓から離せない場合は、机をパーティションで囲んでしまうのもおすすめです。狭い空間にいると、落ち着くお子さんもいます。1人だと逆に集中できないのであれば、自分の部屋にこだわらず、リビングルームで勉強するのもよいでしょう。

スマートフォンやタブレットの利用時間を決める

集中できないからといって、スマホやタブレットを取り上げてしまうと逆効果になることもあります。最近は勉強用のアプリなど、便利な面もたくさんあります。夜9時以降は使わないなど、利用時間の約束をしましょう。

やることやできたことを「見える化」する

今日やるべきことをリスト化して、紙に書くなどし、目に付くところに貼っておく等、「見える化」しておくことで、積極的に行動できることもあります。ちゃんとできた項目には、好きなキャラクターのシールなどを貼り、できたことも「見える化」し、みんなで共有しておくこともおすすめです。1ヶ月もすると、ビッシリ貼られたシールを見て、達成感を味わうことができ、その後のやる気にも繋がります。

課題や目標は「スモールステップ」に設定する

課題や目標は、「5分集中」「漢字書き取り5文字」など小さく設定する方が効果的です。その方が達成しやすく、数もこなせるので「こんなにたくさんできた」とお子さんの自信につながります。

家庭教師を利用する

落ち着きがない子が集中して勉強するには、家庭教師の利用がおすすめです。上記に書いた様に、環境を整えた結果、お子さんだけ、または親御さんとお子さんだけで集中して学習しようとしても、最初は難しいかもしれません。
また、学年が上がるとともに、学習内容も難しくなってきます。

家庭教師は自宅に来てくれるためお子さんが慣れている「家庭」という場所で指導を受けることにより、集中して勉強する習慣をつけることができます。
また、集中できない原因を見つけながら、それぞれに合ったきめ細かい指導をしてくれるのも大きなメリットです。

学習内容のレベルが上がっても、家庭教師なら安心して任せられます。親御さんにはつい甘えが出てしまうお子さんも、家庭教師ならほどよい緊張感が出るため集中しやすいでしょう。

まとめ

お子さんに落ち着きがなく、勉強に集中できない状態が続くと親御さんは心配になります。そのため、お子さんに対して叱ったり注意をしたりすることが増えてしまうのではないでしょうか。しかし、注意ばかりされると、お子さんは自信を失ってしまうかもしれません。

まずは勉強に集中できるように、環境を整えましょう。机を片付け、気が散るものは隠します。課題や目標は小さく設定し、紙に書いて目につくところに貼ると効果的です。

さらに確実に集中するためには、家庭教師の利用がおすすめです。きめ細やかに対応してくれる家庭教師なら、集中できないお子さんも落ち着いて勉強ができるでしょう。学習内容のレベルが上がっても、一対一で丁寧に対応してもらえるので安心です。

「落ち着きがない」は、視点を変えてみれば好奇心旺盛であり、行動力があるお子さんといえます。長所として伸ばせるように、見守っていきましょう。

学研の家庭教師では、年齢や目的、環境などに合わせたコースを多数ご用意しています。家庭教師の利用を検討している方は、各コースの詳細ページにそれぞれのコースの概要や料金について詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

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